ABOUT MIKA YAMAGUCHI

言葉にならない思いを聴き、
人生と仕事を一本につなぐ。

インタビューを通して、本人にとって当たり前すぎて見えなくなっている経験・強み・価値を見つけ、次の仕事につながる言葉と流れへ整えています。

MY STORY

人の話を聴くことが、すべての原点でした。

看護師・看護教員として12年間、のべ6,000人以上の患者様、ご家族、学生と向き合ってきました。病気や目の前の言葉だけで判断するのではなく、その人がどんな人生を歩み、何を大切にし、なぜ今その言葉を口にしたのか。背景まで理解して関わることを大切にしてきました。

看護教員としては、学生の振り返りや研究指導にも携わり、複雑な出来事や思考を整理して言葉にする力を培いました。研究論文を5本執筆した経験も、ばらばらに見える情報から本質を見つけ、一つの筋道として組み立てる現在の仕事につながっています。

一方で、起業してからの私は、自分の経験や価値を仕事の言葉にすることができませんでした。コーチングやコンサルティングなどに500万円以上を投資しても、1年半は収入がほとんど生まれず、「丁寧に説明しているのに、なぜ伝わらないのだろう」と悩み続けました。

転機になったのは、伝え方の前に「誰に、どんな価値を、どの順番で届けるのか」を設計する必要があると気づいたことでした。自分の経験と提供できる価値が一本につながり、自己紹介やサービスの言葉を整えたことで、半年後には仕事につながる流れが生まれました。

だから私は、最初からきれいな言葉や型に当てはめることはしません。まず、その人の話を丁寧に聴く。これまでの選択、迷い、仕事で大切にしてきたこと、お客様に届けたい変化をたどる。その中から、本人もまだ気づいていない価値の核を見つけます。

WHY I LISTEN

「もっと聴けていたら」という後悔から。

私が「聴くこと」を大切にする原点には、看護師4年目の経験があります。

夜勤中、担当していた患者さんからナースコールがあり、訪室すると、その方は何かを伝えようとしていました。けれど当時の私は、夜勤の忙しさや自分の思い込みの中で、その言葉の奥にある意図を十分に受け取ることができませんでした。その後、患者さんは急変し、亡くなりました。

「あの時、もう少し気づけていたら」
「もっと向き合って、聴けていたら」

たとえ、もっと聴けていたとしても、結果を変えられたかどうかは分かりません。それでも、その方が最後に伝えようとしていた想いを受け取れなかったことは、今も私の中に残っています。

だから私は、人の想いを置き去りにしない。言葉にならない想いも、できる限り丁寧に受け取る。そう決めました。

それからは、患者さんを病気や症状だけで見るのではなく、その人がどんな人生を歩み、何を大切にしてきたのかまで聴くようになりました。看護も、教育も、今のインタビューも、私がしてきたことの根は同じです。

その人の中にある、まだ言葉になっていないものを受け取り、前へ進むための言葉として届ける。それが、私のインタビューの原点です。

EXPERIENCE

山口みかの「聴く・整理する」を支える経験

12年看護師・看護教員として、言葉にならない思いと向き合ってきました。
6,000人以上患者様、ご家族、学生の背景と人生まで理解して関わってきました。
論文5本複雑な情報を整理し、本質を筋道立てて言葉にする力を培いました。
自身の実体験伝わらず仕事にならなかった経験から、言葉と導線の大切さを知っています。
WHAT I VALUE

その人らしさを削らず、
相手に届く言葉へ。

言葉を上手に見せることよりも、その人が本当に大切にしていることと、相手が必要としている価値がきちんとつながることを大切にしています。

出会ったときの自己紹介、出会った後の言葉、LP、公式LINE、プレゼント動画。どこを見ても同じ人・同じ価値が伝わる状態をつくることで、「いい人ですね」で終わる出会いを、「この人に相談したい」へ変えていきます。

まずは、あなたの話を聴かせてください。

まだ依頼する段階ではない方は、無料自己紹介セミナーからご参加いただけます。

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